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次期チャレンジ艇のネーミング

 チャレンジ艇を失って一年あまり、昨年秋から開始したチャレンジ艇再生に向けた作業は昨日で搭載する太陽電池パネルの組み立てがほぼ終了しました。これで試作段階も含めて制御機器、動力、電源およびシステムソフトウェアが出揃いました。来週からは本格的な実用テストに移行します。残るのは唯一、チャレンジ艇本体の設計と製作だけです。
 ところで、ここしばらく次期チャレンジ艇の船名をどうするか迷っていました。昨年までの2年間、開発してきたAquariusの名を残すことも考えましたが、船体を新たに製作して搭載する機器も一新されることから、新しい名前を付ける方向で検討しました。チャレンジ艇にふさわしい名前としてはその性格上、夢、希望、冒険といったイメージが浮かぶことが理想的です。前作のAquariusは水にちなんだ星座名から拝借しました。しかし、それ以外の星座にはチャレンジ艇のイメージに合致するような星座名がありません。へたな星座名を付けても何か平凡です。そんな折、ふと思い浮かんだのが昔、模型飛行機を盛んにやっていた頃に航空機に関する記事で読んだ女性パイロットの名前でした。名前はAmelia Mary Earhart。第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間の平和な時代に登場して一躍脚光を浴びた米国の女性パイロットです。航空機に関心のある人なら一度は耳にした名前だと思います。大西洋横断飛行に成功した後、世界一周飛行に挑む途中、南太平洋上で消息を断ち、未だに機体も遺体も発見されていない伝説的女性パイロットです。まさに冒険、横断のイメージにマッチした名前です。そんなわけで次期チャレンジ艇は躊躇なくAmelia(アメリア)と命名することにしました。。

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